家族の健康と心地よさに、
ずっと寄り添う家

2026.07

建築のフジサワは、なぜ全棟で第三者施工品質監査を行うのか?

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家づくりには、完成すると見えなくなってしまう部分がたくさんあります。

基礎や構造、断熱材の施工、防水処理など、住み始めてから確認することはほとんどできません。

だからこそ私たちは、完成した家だけではなく、「完成するまでの品質」も大切にしています。

自分たちだけの確認では十分とは考えていません

建築のフジサワでは、一棟一棟、責任を持って施工を行っています。

しかし、それだけで十分とは考えていません。

どれだけ経験を積んだ職人やスタッフでも、人が行う以上、思い込みや見落としが起こる可能性はあります。

だからこそ、自社だけで確認するのではなく、第三者の視点で施工品質を確認する仕組みを採用しています。

見えない部分だからこそ確認します

第三者施工品質監査では、工事の各工程で決められた基準に沿って確認が行われます。

完成後には見えなくなる部分も、一つひとつ写真や記録を残しながらチェックします。

家づくりで本当に大切なのは、完成した時の見た目だけではありません。

見えなくなる部分まで丁寧につくることが、安心して長く暮らせる住まいにつながると私たちは考えています。

安心は「仕組み」から生まれると考えています

「品質には自信があります。」

そう言うことは簡単です。

しかし、本当に安心していただくためには、「自信があります」という言葉だけでは足りないと私たちは考えています。

第三者施工品質監査は、お客様に安心していただくための仕組みであると同時に、私たち自身が施工品質を見直し、より良い家づくりを続けるための大切な取り組みでもあります。

建築のフジサワの家づくり

建築のフジサワでは、全棟で第三者施工品質監査を実施しています。

それは、「品質が良い会社だと思ってほしい」からではありません。

大切なお住まいをお任せいただく以上、「大丈夫です」という言葉だけで終わらせたくないからです。

家づくりは、家を建てることではありません。

その家で、何十年も幸せに暮らすことです。

だからこそ私たちは、見える部分だけでなく、見えない部分にも責任を持ち、お客様に安心していただける家づくりをこれからも続けていきます。


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ぜひお気軽にご覧ください。

この記事の執筆者

(株)建築のフジサワ

噓が嫌いな工務店。GXZEH住宅を標準提案とし、UA値・C値など住宅性能を全棟公開。営業ではなく接客の姿勢で、お客様に寄り添った家づくりを行っています。