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2026.08

【猛暑でもエアコン1台で涼しい?】断熱性能×パッシブ設計で実現する「本当に快適な家」

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連日のように35℃を超える酷暑。

「家の中にいてもエアコンが効きにくい」「電気代が上がって家計が心配…」

とモヤモヤを抱えている方も多いのではないでしょうか。

 

「高断熱の家だから涼しいはず」と思われがちですが、

実は断熱性能を高めるだけでは、夏の快適さは完成しません。

コザワホームのお家が猛暑でもエアコン1台で心地よく過ごせる理由――それは、「高断熱」に加えて「パッシブ設計」を組み合わせているからです。

なぜ「高断熱」だけでは夏に暑くなるのか?

断熱性能を高めることは、魔法瓶のように「外の熱を遮り、室内の温度を保つ」ために不可欠です。

しかし、魔法瓶にも弱点があります。

一度「日差し」などの熱が室内に侵入してしまうと、保温力が高すぎるが故に熱がこもって逃げにくくなってしまうのです。

つまり、夏の快適さを極めるためには

「熱を入れない設計」=遮熱・日射遮蔽 がセットで必要になります。

快適さの鍵を握る「パッシブ設計」とは?

パッシブ設計とは、エアコンなどの設備機器だけに頼るのではなく、

太陽の光や風といった「自然のエネルギー」を建築の手法でコントロールする設計のことです。

夏場において特に重要になるパッシブ設計のポイントは

夏の強烈な日射をシャットアウトする「日射遮蔽」

夏の高い位置にある太陽光を室内にいれないよう、

軒(のき)や庇(ひさし)の出幅を最適に計算します。

また、アウターシェードやすだれなどを活用し、窓の外側で熱を遮ることで、室内温度の上昇を劇的に抑えます。

「断熱性能」×「パッシブ設計」で得られる3つのメリット

①家中の温度差がなくなり、熱中症リスクを低減

リビングだけでなく、廊下やトイレ・脱衣所まで温度が一定に保たれるため、どこにいても快適で安全です。

②光熱費(電気代)の大幅な削減

太陽熱の侵入を根本から防いでいるため、エアコンの負荷が小さくなり、省エネで経済的です。

③機器に頼りすぎない、自然で心地よい空気感

強い冷風を直接浴び続けなくても、家全体が快適な空間となるため体にも優しいです。

コザワホームでは、この「パッシブ設計」を一部のオプションではなく、全棟標準仕様でお届けしています。

もちろん、パッシブ設計だからといって特別料金や追加費用がかかることは一切ありません

なぜ標準で対応できるのか——。それは、パッシブ設計が「特別な設備の費用」ではなく、

「設計士がパッシブデザインの技術やパッシブの工夫を学んでいるか・実践できているか」

という建築士(設計士)の知識とスキルの差だからです。

同じ土地、同じ予算であっても、太陽の動きや風の通り道を正しく計算して設計に落とし込めるかどうか。

知識を持った設計士が手がけることで、余計な費用をかけることなく、年中快適で省エネなお家が実現します。

猛暑に負けない快適な住まいをつくるには、

高断熱という基本性能」と「太陽と風を味方につけるパッシブ設計」のふたつが揃って初めて真価を発揮します。

「夏は涼しく、冬は暖かい」――そんな真に快適な家づくりを検討中の方は、

ぜひ性能数値だけでなく「日射遮蔽や風の通り道を考えた設計になっているか」にも注目してみてくださいね。

 

有限会社小沢工業 コザワホーム

〒690-0024

島根県松江市馬潟町356-5

℡:0852-37-2511

この記事の執筆者

(有)小沢工業

ぜったい寒くない ぜったい暑くない でも、笑っちゃう