2026.09
災害時の在宅避難にも。太陽光発電+蓄電池がある暮らし
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こんにちは、寺田建築です。
災害時に自宅で過ごす「在宅避難」を考える場合、建物の耐震性だけでなく、電気を確保する方法についても考えておきたいところです。
近年は、太陽光発電に加えて蓄電池を導入する家も増加。蓄電池は電気代の削減だけでなく、停電時に電気が使えるのも大きなメリットです。
■家で過ごせる安心
災害が発生して停電すると、照明や冷蔵庫、エアコンが使えなくなったり、スマートフォンの充電ができなくなったりと、日常生活に大きな影響が出ます。
蓄電池があれば、あらかじめ電気を貯めておくことで、停電時にも電気を使うことが可能。使用できる電力量や時間は蓄電池の容量や使用状況などによって異なりますが、照明や冷蔵庫、空調、スマホ充電など、必要な電力を確保できるのは大きな安心につながります。
災害時、自宅の安全が確保できる場合には避難所ではなく「在宅避難」という選択肢もあります。耐震性の高い建物に加え、電気を確保できれば住み慣れた自宅で過ごせる可能性は高まります。
■導入しやすくなった蓄電池
蓄電池と太陽光発電を組み合わせれば、昼間に発電した電気を使い、余った電気を蓄電池に貯めて夕方や夜間に利用できます。電力会社から購入する電力量を減らせるため、電気代の削減にもつながるのは大きなメリット。光熱費を抑えながら、災害への備えもできるのが魅力です。
寺田建築では、太陽光パネル設置のローン支払い負担が「実質0円」になる「建て得」を利用して太陽光発電を導入されたお客様が多くいらっしゃいます。この建て得には、太陽光発電と蓄電池を組み合わせたプランもあり、以前よりも導入しやすくなっているのが実情。災害に備えた家づくりをお考えの方は、検討してみてはいかがでしょうか。