家族の健康と心地よさに、
ずっと寄り添う家

2026.06

耐震だけでなく「制震」も大切な理由

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耐震は「倒れないため」の性能

地震大国である日本では、住まいの耐震性能は欠かせません。

耐震とは、建物の強さによって地震の力に耐え、倒壊や大きな損傷を防ぐための性能です。

家族の命を守るために重要な性能ですが、耐震はあくまでも「揺れに耐える」という考え方です。

地震は一度では終わらない

大きな地震のあとには、何度も余震が発生します。

建物は繰り返し揺れを受けることで、構造材や接合部に少しずつ負担が蓄積していきます。

一度の大きな揺れだけでなく、その後も続く繰り返しの地震に備えることが、住まいを長持ちさせるためには必要になってきます。

「制震」が繰り返しの揺れから家を守る

耐震が「地震に耐える」性能であるのに対し、制震は「揺れを吸収して建物への負担を軽減する」役割を担います。

そのため、本震だけでなく余震など繰り返し発生する地震によるダメージの蓄積を抑えます。

吉成建築では、面で揺れを吸収する制震テープに加え、建物の揺れを抑える制震ダンパーを採用しています。

それぞれの特長を活かしながら、繰り返しの地震による建物への負担を軽減し大切な住まいを長く守ります。

耐震に制震をプラスすることで一度の大きな地震だけでなく、その後も続く繰り返しの揺れにも備えます。

吉成建築が目指す、長く安心して住める家

吉成建築が目指しているのは、家を建てることではなくお客様が何十年先も安心して暮らせる住まいをつくることです。

完成後には見えない構造や性能にまでこだわるのは、ご家族の暮らしを末永く守りたいという想いがあるからです。

「建てたときの安心」が10年後、20年後、その先も続くように、長く安心して住める家づくりをこれからも吉成建築は追求していきます。

 

この記事の執筆者

(株)吉成建築

私たちは自社大工による丁寧な施工で、建てて終わりではなく「建てた後の暮らし」を大切にしています。 デザイン・性能・品質にこだわり、快適で安心して長く住み続けられる住まいをご提供いたします。 どうぞお気軽にご相談ください。