家族の健康と心地よさに、
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2026.06

窓は大きい方がいい?小さい方がいい?

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家づくりを考え始めると、多くの方が悩むのが窓の大きさです。

「大きな窓で開放感のある家にしたい。」

「でも冬は寒くならない?」

そんな疑問を持たれる方も少なくありません。

実は、窓に正解はありません。

大切なのは、ご家族の暮らし方や建物全体のバランスです。

大きな窓のメリット

大きな窓には、たくさんの魅力があります。

・室内が明るくなる

・開放感を感じられる

・外とのつながりを楽しめる

・季節の景色を身近に感じられる

窓の配置によっては、冬の日差しを室内に取り込み、暖かさにつながることもあります。

大きな窓だからこそ考えたいこと

一方で、大きな窓には注意したい点もあります。

例えば、

・夏は日差しが入りすぎることがある

・家具の配置が限られることがある

・プライバシーへの配慮が必要になる

また、窓は壁に比べて熱が出入りしやすい部分でもあります。

そのため、大きければ良い、小さければ良いというものではなく、窓の性能や配置も重要になります。

大切なのは窓の大きさではなく、家全体の設計です

快適な住まいをつくるためには、窓の大きさだけを考えるのではなく、

・方角

・日当たり

・風の流れ

・断熱性能

・気密性能

これらをバランスよく考えることが大切です。

例えば、冬は日差しを取り込み、夏は強い日差しを遮る。

そんな工夫によって、一年を通して快適な住まいにつながります。

スーパーウォール工法だからこそ、大きな窓も検討しやすくなります

建築のフジサワでは、スーパーウォール工法を採用しています。

高い断熱性・気密性を備えた住まいだからこそ、窓の性能も含めて建物全体のバランスを考えながら設計しています。

もちろん、「スーパーウォール工法だから大きな窓でも寒くならない」と言い切れるものではありません。

窓の種類や配置、方角なども快適性に大きく影響します。

だからこそ私たちは、一つひとつの窓の役割まで考えながら設計しています。

建築のフジサワの家づくり

大きな窓にも、小さな窓にも、それぞれ良さがあります。

私たちは、「見た目」だけで窓をご提案することはありません。

その場所に、どんな光が入り、どんな景色が見え、どんな暮らしになるのか。

そこまで考えて、一つひとつの窓をご提案しています。

家づくりは、家を建てることではありません。

その家で、何十年も幸せに暮らすことです。

建築のフジサワでは、性能だけでなく、設計・施工品質・資金計画まで、ご家族が安心して暮らせる家づくりを大切にしています。

施工事例や家づくりの考え方、完成見学会の情報はInstagramでも発信しています。

ぜひお気軽にご覧ください。

建築のフジサワ 公式ホームページ

 

この記事の執筆者

(株)建築のフジサワ

噓が嫌いな工務店。GXZEH住宅を標準提案とし、UA値・C値など住宅性能を全棟公開。営業ではなく接客の姿勢で、お客様に寄り添った家づくりを行っています。