2026.07
吹抜けがあると暑い?寒い?気になる冷暖房効率について
- コラム
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開放感があり、明るくのびやかな空間をつくれる「吹き抜け」。
一方で、
「冬は寒くないの?」「夏は冷房が効きにくそう」
と心配される方も多いのではないでしょうか。
確かに吹き抜けは、1階と2階がつながる大きな空間です。
そのため、住宅の性能や空調計画によっては、冷暖房の効きにくさを感じることがあります。
しかし、吹抜けだから必ず「寒い・暑い」というわけではありません。
快適性を大きく左右するのは住まいそのものの性能です。
高気密・高断熱住宅なら吹き抜けも快適に
高気密・高断熱な住宅は、外の暑さや寒さの影響を受けにくく、家全体が魔法瓶のようになるので冷暖房で整えた室温を保ちやすいのが特徴です。
スーパーウォール工法は、高性能な断熱材で住まい全体を包み込む高気密・高断熱な住宅です。
部屋ごとの温度差を抑えやすく、家全体を一つの快適な空間として考えられるため、1階と2階がつながる吹抜けとも相性のよい工法になります。
また、吹抜けは上下階がつながることで、空気を家全体に循環させやすいという一面もあります。シーリングファンなど活用すれば、上部にたまりやすい暖かい空気を循環させ、室内の温度ムラを抑えることに繋がります。
「吹き抜け=寒い・暑い」と決めつけるのではなく、大切なのはその空間を快適に保てる住宅性能があるかどうか。
スーパーウォール工法なら、吹き抜けならではの開放感と、一年を通した快適な暮らしの両立を目指せます。
オギ建設の考える良い家とは?
「目に見える」【間取りやデザイン】と「目に見えない」【性能】の両方が揃ってこそはじめて「本当に良い家」となると私達は考えています。
間取りやインテリアデザインなどは後から変えることができますが、【性能】は変えることができないので家の性能をしっかり高めることが大切です。
私達はそんな思いを込めて、地元大阪に根差す地域密着の工務店として、
長年地元の皆様と向き合ってきた経験やノウハウを活かした家づくりを心がけています。