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2026.07

長期優良住宅って本当に必要?

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家づくりを調べていると、「長期優良住宅」という言葉を目にすることがあります。

補助金や税制面で聞いたことがある方も多いかもしれません。

では、長期優良住宅は本当に必要なのでしょうか。

私たちは、制度そのものだけではなく、「長く安心して暮らせる家を考えること」が大切だと考えています。

長期優良住宅とは?

長期優良住宅とは、長く良好な状態で住み続けられるように、一定の基準を満たした住宅を認定する制度です。

耐震性、省エネルギー性、劣化対策、維持管理のしやすさなど、さまざまな項目があります。

つまり、建てた時だけではなく、将来の暮らしまで考えた住まいの基準です。

メリットは補助金だけではありません

長期優良住宅というと、補助金や税制面でのメリットを思い浮かべる方も多いと思います。

もちろん、それもメリットの一つです。

しかし、本来大切なのは「長く住み続けられる家をつくる」という考え方です。

家は完成した瞬間がゴールではありません。

何十年と暮らしていく場所だからこそ、将来を見据えた家づくりが大切になります。

認定を受ければ安心、ではありません

長期優良住宅の認定を受けることは、家づくりにおける一つの基準になります。

しかし、認定があるだけで快適な暮らしが保証されるわけではありません。

実際の住み心地には、断熱性能や気密性能、間取り、施工品質など、さまざまな要素が関係します。

大切なのは、一つの基準だけを見るのではなく、住まい全体で考えることです。

建築のフジサワの家づくり

建築のフジサワでは、全棟で長期優良住宅に対応しています。

しかし、私たちの目的は「認定を取得すること」ではありません。

大切なのは、その家で暮らすご家族が、何十年先も安心して暮らせることです。

そのために、耐震性能や断熱性能だけではなく、第三者による施工品質監査や全棟気密測定など、見えない部分まで確認する家づくりを行っています。

家づくりは、家を建てることではありません。

その家で、何十年も幸せに暮らすことです。

だからこそ私たちは、今だけではなく、未来の暮らしまで考えた住まいをご提案しています。


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ぜひお気軽にご覧ください。

この記事の執筆者

(株)建築のフジサワ

噓が嫌いな工務店。GXZEH住宅を標準提案とし、UA値・C値など住宅性能を全棟公開。営業ではなく接客の姿勢で、お客様に寄り添った家づくりを行っています。