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2026.09

家づくり、何から始める?まず知っておきたい「土地」と「お金」のこと

  • 家づくりの始め方
  • 費用・住宅ローン

家づくりを考え始めると、「どんな家にしよう?」ということに目が向きがちですが、その前に考えておきたいのが「土地」と「お金」のこと。

土地を探したり、住宅会社を決めたり、住宅ローンについて考えたり……。

初めての家づくりでは、何から始めればいいのか分からないという方も少なくありません。

実は、土地と建物、そして予算は、それぞれ別々に考えるのではなく、最初から一緒に考えることが大切です。

「土地が安い=家づくりも安い」とは限らない

土地探しでは、価格や立地が気になるもの。

「希望していたエリアで、思ったより安い土地が見つかった!」となれば、魅力的に感じますよね。

しかし、土地の価格だけで判断するのは少し注意が必要です。

土地によっては、購入後に地盤改良や造成、給排水工事、擁壁工事などが必要になる場合があります。

また、土地の形や高低差、道路との接し方によって、建物の配置や外構計画にも影響します。

そのため、土地を選ぶときは「土地の価格」だけではなく、その土地で家を建てるために必要な費用まで含めて考えることが大切です。

家づくりは「総額」で考える

家づくりに必要なお金は、建物本体の工事費だけではありません。

土地を購入する場合は、土地代に加えて、付帯工事費や外構工事費、諸費用など、さまざまな費用がかかります。

だからこそ、まずは「家づくり全体で、どのくらいの予算にするのか」を考えることが大切です。

住宅ローンも「いくら借りられるか」だけではなく、これからの生活を考え、無理なく返していける金額はいくらなのかを考えておきましょう。

教育費や趣味、旅行、将来の貯蓄など、家を建てた後にもさまざまなお金が必要になります。

家を建てることがゴールではなく、建てた後も安心して暮らしていけること。

私たち平和技建は、そこまで見据えて家づくりの予算を考えることが大切だと考えています。

土地を決める前に「どんな暮らしをしたいか」を考える

土地を先に購入してから、「この土地に希望していた家が入らない」「駐車場を確保すると間取りが限られてしまう」といったことにならないためにも、土地と建物はセットで考えることをおすすめします。

例えば、

・どのくらいの広さの家が必要なのか
・駐車場は何台必要なのか
・庭やウッドデッキは欲しいのか
・日当たりをどう確保するのか
・家族がどんな暮らしをしたいのか

こうしたことを考えながら土地を見ると、「自分たちに合う土地」が少しずつ見えてきます。

平和技建が大切にしているのは、「土地」ではなく「その先の暮らし」

株式会社平和技建では、土地探しから新築、リフォーム・リノベーションまで、住まいに関するさまざまなご相談をお受けしています。

私たちが大切にしているのは、土地や建物をただ「購入するもの」として考えるのではなく、その場所でどんな暮らしをしたいのかを一緒に考えること。

「この土地で希望の家が建てられるのか分からない」

「土地と建物、どちらにどのくらい予算をかければいい?」

「そもそも、家づくりにどのくらいのお金が必要なの?」

そんな家づくりの最初の疑問も、ぜひお気軽にご相談ください。

 

この記事の執筆者

(株)平和技建

平和技建(HAUSQA)は、「いいものを長く使い続ける」という北欧の考え方を大切にし、高性能住宅「スーパーウォール工法」で、一年を通して快適で安心して暮らせる住まいをご提案しています。地域に根ざした工務店として、お客様一人ひとりの想いに寄り添い、設計から施工、アフターサポートまで責任を持って家づくりをお手伝いします。