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2026.07

土間の魅力とは?平屋に取り入れるメリットとおすすめの間取りをご紹介

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土間の魅力と平屋で快適に暮らすための間取りアイデア

「平屋を建てるなら土間を取り入れてみたい」「土間って実際どんな使い方ができるの?」と考えている方も多いのではないでしょうか。

近年は、シンプルで暮らしやすい平屋の人気が高まる中で、昔ながらの日本の住まいにあった「土間」を現代風にアレンジして取り入れる住宅も増えています。

土間は和の雰囲気を演出するだけではなく、収納や家事、趣味のスペースとしても活躍する便利な空間です。

今回は、土間の魅力や、平屋に取り入れる際のおすすめの間取りをご紹介します。


土間がある家の魅力とは?

収納スペースとして活用できる

土間の大きな魅力の一つが、収納スペースとして活用できることです。

例えば、玄関横にシューズクロークを設ければ、靴はもちろん、ベビーカーやアウトドア用品、ゴルフバッグ、キャンプ用品などもまとめて収納できます。

外で使うものは砂や泥、水で汚れることも多いため、そのまま土間へ置けるのは大きなメリットです。

室内を汚さずに収納できるので、玄関まわりもすっきりとした印象になります。


趣味を楽しむ空間になる

土間は趣味のスペースとしても人気があります。

ロードバイクやサーフボード、釣り用品、キャンプ用品などをディスプレイしながら収納できるため、自分だけの趣味空間をつくることができます。

また、自転車のメンテナンスやDIYなども、天候を気にせず屋内で作業できるため、とても便利です。

趣味を「しまう場所」ではなく、「楽しむ場所」として活用できるのも土間ならではの魅力です。


子どもの遊び場としても活躍

お子さまがいるご家庭では、土間を遊び場として活用するケースもあります。

雨の日や暑い日でも安心して遊べるため、外遊びができない日でも体を動かすことができます。

収納棚を設ければ、おもちゃや外遊び道具もすっきり片付きます。

さらに吹き抜けと組み合わせることで、明るく開放感のある空間になり、家族が自然と集まる場所にもなります。


平屋におすすめの土間の間取り

土間リビング

近年人気が高まっているのが「土間リビング」です。

リビングの一部を土間にすることで、室内と屋外をゆるやかにつなぐ空間になります。

観葉植物を飾ったり、ペットのスペースにしたり、アウトドア用品をディスプレイしたりと、多彩な使い方が可能です。

家族や友人が集まる場所としても活躍し、暮らしにゆとりを生み出してくれます。


通り土間

玄関から洗面所やランドリールームまでを土間でつなぐ「通り土間」もおすすめです。

外で遊んできたお子さまや、スポーツ・仕事で汚れたまま帰宅した場合でも、室内を汚さずに手洗いや着替えができます。

近年人気の「ただいま動線」とも相性が良く、家事の負担軽減にもつながります。

平屋はワンフロアで生活が完結するため、通り土間を取り入れることでさらに生活動線がスムーズになります。


土間収納

収納力を重視したい方には、広めの土間収納がおすすめです。

家族が増えると、靴だけでなく自転車用品、ベビーカー、アウトドア用品、防災用品など、収納したいものも増えていきます。

玄関に物があふれることなく、いつでもきれいな状態を保ちやすくなるため、来客時も安心です。

将来ライフスタイルが変わっても使い方を変えやすい点も、土間収納の魅力といえるでしょう。


土間を取り入れる際のポイント

土間は便利な空間ですが、計画する際にはいくつか注意したい点もあります。

土間はコンクリート仕上げになることが多いため、冬場は冷たさを感じやすい場合があります。

そのため、高気密・高断熱住宅では断熱性能をしっかり確保することが大切です。

また、使用目的をあらかじめ明確にしておくことで、必要な広さや収納計画、コンセントの位置なども決めやすくなります。

「収納」「趣味」「子どもの遊び場」など、どんな暮らしをしたいかをイメージしながら計画すると、より満足度の高い土間になります。


タカ建築ではこんな家づくりをしています

タカ建築では、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせて、土間のある住まいをご提案しています。

単に土間を設けるだけではなく、「収納しやすい」「家事がしやすい」「趣味を楽しめる」といった暮らしやすさを考えた設計を大切にしています。

また、SW工法による高気密・高断熱性能とパッシブデザインを組み合わせることで、土間があっても一年を通して快適に過ごせる住まいづくりを行っています。

土間のある平屋や、暮らしに合わせた間取りをご検討中の方は、ぜひ施工事例やモデルハウスで実際の住み心地をご体感ください。


新築だけでなく、思い出の住まいを活かす高性能リノベーションにも力を入れています。

詳しくは、タカ建築リノベーション専用サイトをご覧ください↓↓↓

この記事の執筆者

(株)タカ建築

あったかい幸せをつくる家。建ててから始まる、一生モノの絆。