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2026.10

「寒い家」は窓から変わる。補助金を活用した断熱リフォーム・リノベーションのすすめ

  • リフォーム・リノベ

「冬の朝、窓の結露がひどい」「お風呂場が寒い」――そんなお悩みは、今の住まいのままでも改善できます。国の補助金も充実している今、断熱リフォームを始めるポイントをご紹介します。

熱の出入りが最も大きいのは「窓」

住まいの熱の出入りが最も大きいのは、窓などの開口部です。冬は暖房の熱の約58%が窓から逃げ、夏は冷房時に入ってくる熱の約73%が窓からといわれています。壁や床の工事に比べて手軽に取りかかれる窓の断熱は、費用対効果の高いリフォームです。

東匠ハウジングの3つの断熱メニュー

①内窓「インプラス」:今の窓の内側にもう一枚窓を取り付けます。1窓約60分で施工でき、断熱・結露の抑制に加えて防音効果も期待できます。

②玄関ドア交換「リシェント」:既存の枠を活かすカバー工法で、壁や床を壊さず原則1日で交換。断熱性に加えて、採風や電気錠、防犯性能も向上します。

③まるごと断熱リフォーム:スーパーウォール工法を活用し、壁・床・天井を高性能な断熱材で包み込む大規模リノベーションです。家全体の温度差を小さくし、新築に近い快適さを目指せます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」を活用

2026年は、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」により、断熱リフォームへの補助が充実しています。窓の断熱改修を対象とする「先進的窓リノベ2026事業」では1戸あたり最大100万円、外壁・屋根・床などの断熱改修を含む「みらいエコ住宅2026事業」でも、改修内容に応じて最大100万円の補助が受けられます。いずれも予算の上限に達すると受付終了となるため、早めの検討がおすすめです。東匠ハウジングでは、補助金の申請手続きを代行しています。

古い家は「耐震」もあわせて確認を

1981年5月以前に建築確認を受けた木造住宅は、旧耐震基準で設計されています。取手市では、こうした木造住宅を対象に、無料の耐震診断や、耐震改修工事費の5分の4(上限115万円)を補助する制度を設けています(令和8年度の受付は終了。次年度の募集は市の情報をご確認ください)。断熱リフォームと耐震改修を同時に計画すれば、工事を効率よくまとめられる場合があります。

断熱リフォームがもたらすもの

断熱リフォームの効果は、光熱費の削減だけではありません。部屋ごとの温度差が小さくなることで冬のヒートショックのリスク低減につながり、結露やカビ・ダニの発生も抑えられます。消費者庁も、入浴中の事故を防ぐために脱衣所や浴室を暖めておくことを呼びかけています。

まとめ

住み慣れた家も、断熱リフォームで快適さは大きく変わります。現地調査・お見積りは無料です。補助金の対象になるかどうかも含めて、取手・守谷・つくばみらいエリアの皆さまは、お気軽に東匠ハウジングへご相談ください。

※本記事の制度内容は2026年9月時点の情報です。最新の要件は各制度の公式情報をご確認ください。

【参考・出典】

この記事の執筆者

(株)東匠ハウジング

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