2026.10
【福岡県大牟田市・シェプロホーム】土地のハザードマップ確認から始める「水害対策住宅」|浸水被害を最小限に抑え家族を守る技術と工夫
- 耐震・防災
福岡県大牟田市で「冬暖かく夏涼しい、家族の健康を守る高性能住宅」をお届けしているシェプロホーム(上口建設)です。
近年の豪雨災害の増加に伴い、住まいづくりにおける「水害対策」の重要性が高まっています。私たちが建築において徹底しているのは、「土地ごとのハザードマップを必ず確認し、その敷地の特性に合った水害対策を行うこと」です。
ハザードマップの分析から導く「根拠ある浸水対策」
水害対策の第一歩は、建設地の周囲にある河川や地形のリスクを正しく把握することです。ハザードマップで想定される浸水深さ(50cm未満、1m程度、1m超など)に応じて、必要となる構造対策やプランニングを丁寧に組み立てます。
シェプロホームが提案する水害対策住宅の具体策
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① 高基礎・敷地かさ上げによる床上浸水防止
想定浸水深に合わせて基礎の高さを通常より高めに設定(高基礎)。建物本体へ水が入るリスクを低減します。 -
② エコキュートや室外機など設備機器の高所配置
給湯器やエアコン室外機、パワコン等を水没ラインより高い位置へ据え付けることで、被害発生時の設備交換・修繕リスクを最小限に抑えます。 -
③ 窓仕様の工夫と上階への生活拠点設計
1階窓には水密性の高いすべり出し窓やFIX窓を優先。浸水危険度が高い地域では、2階LDKや中2階のスペース活用をご提案します。 -
④ 耐水性に優れたスーパーウォール(SW)パネルの採用
断熱材の硬質ウレタンフォームは吸水しにくく耐水性が高いため、浸水後も乾燥作業により再利用・早期復旧が可能です。
「いい家をつくるのは当たり前。大切なのは、自然災害に対してもオーナー様の命と暮らしを守れること。」
大工としての現場の視点と緻密な事前調査で、災害に強く永く安心できる住まいをお届けいたします。土地選びやハザードマップに関するご相談もお気軽にお寄せください。